海外と日本のロトの違い

海外には、このような数字を選択するロトくじがたくさんあり、賞金の額も日本に比べるととんでもない金額になっています。 ごくたまに何十億を当選させたという海外のニュースを聞きますが、日本ではロト6の当選金額の上限金額が4億円と決められているので、あり得ないことですね。 だからといって、日本から海外のくじを購入するのは日本の法律で禁止されているので、気を付けましょう。 海外で購入して賞金も海外で受け取るなら、もちろん問題ありません。

ロト6の最高賞金

ロト6の最高賞金は、通常だと2億円という上限が定められています。 ですが、キャリーオーバーがあると4億円まで跳ね上がります。 キャリーオーバーとは、1等の当選者がいない場合に次回へ繰り越す制度のことで、その繰り越し金4億円までが、1等の賞金として認められています。 キャリーオーバーが無い場合の1等の当選金額は、理論上は約1億円となっています。 しかし、クジが売れた口数や当選口数によって当選金額は異なり、抽せん日によっては同じ1等を当選させても、1億円から2億円の当選金額の開きがあります。 ロト6の売上総額が高くて、当選者も一人だけという場合は、当選金額は高くなります。 しかし、売上が少なくて当選者が多ければ、当選金額も少なくなってしまいます。 本来ならば1億円の当選金額でもものすごいラッキーなのですが、3億も4億も当てた人がいると思えば、たいしたことが無いように思えてくるから不思議です。 それだけに、キャリーオーバーのときに1等を的中させた人は、ものすごい幸運の持ち主かロト予想のスペシャリストということが言えるでしょう。 ロト6の口コミ情報もインターネットに多数あるようなので、1等を的中できるように運と努力が必要です。